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オイルスキンケア

乾燥がかなり気になるこの季節みなさんはスキンケアを変えたりしていますか?季節によって乾燥の度合いがかなり違ってくるので私は冬のスキンケアには必ずオイルを取り入れます。

私はお肌が乾燥すると吹き出物ができてしまって悩んでいたのですが、オイルをスキンケアに取り入れて吹き出物がかなり減りました!べたべたして苦手な方も多い方と思いますが、まずはオイルの効果を知ってから!!

ということで、今回はオイルに関してのコラムを書きたいと思います。

オイルの効果は?

オイルには多くの種類があって、それぞれに違った特徴があります。

自分のお悩みに合わせてオイル使ってみましょう!

 

オイルの種類と効果

 

ココナッツオイル

★アンチエイジング・美白効果◎

私のオイルデビューはココナッツオイルでした。ココナッツの香りが好きでずっと使っていました。

ココナッツオイルには、お母さんの母乳に豊富に含まれているラウリン酸という成分が含まれていて、この成分はまだ免疫力のない赤ちゃんを守る重要な成分で、抗菌作用と抗酸化作用があると言われてます。。
さらに、ビタミンEも含まれていて、アンチエイジングには欠かせない成分で、抗酸化作用・美白効果・肌を保護するバリア機能などを持ち合わせています。

 

ホホバオイル

★よく日焼けする方、喫煙する方◎

私は、現在ホホバオイルを愛用中です!さらっとして使いやすです。

アメリカ南部やメキシコの砂漠地帯で生育する、ホホバという植物の実から抽出されます。主成分は、ワックスエステルです。人間の皮脂にも20%~30%含まれる成分で、紫外線や乾燥など外的ストレスから肌を守ってくれます。皮脂と似た成分を含むホホバオイルは肌になじみやすい上、角質層のうるおい閉じ込めて保持してくれます。酸化しにくいことが特長です。

 

ローズヒップオイル

★アンチエイジング・シワ効果◎

私は以前ローズヒップオイルを使ってましたが、私は少し香りが気になってしまいました…

野バラの果実から抽出されるオイルで、必須脂肪酸やベータカロテン、ビタミンCが豊富です。肌の保湿機能を整え、しわの改善や細胞の再生を促す効果があるといわれます。

ローズは女性ホルモンを活発にしてくれるので、お肌以外の面でも効果が期待できますよ♪

 

アルガンオイル

★乾燥を防いでうるおいたっぷり肌◎

モロッコ王国の南西部にのみ生育する、アルガンツリーの実から採取されるオイルです。アルガンツリーは、別名『神の恵みの木』。数年間、雨が降らなくても枯れないといわれ、驚異の生命力と貯水力があると言われていてます。高濃度のオレイン酸とビタミンE、リノール酸などの美容成分が豊富です!

 

 

マカダミアナッツオイル

★敏感肌・乾燥肌の方◎

マカダミアナッツオイルには「パルミトレイン酸」と「オレイン酸」が多く含まれていて、人の肌に近いオイルだといわれています。肌への浸透力が高く、ベタつきをあまり感じさせないので使いやすく、効果が高いです。

 

スクワランオイル

★ニキビ・アンチエイジング効果◎

スクワランは鮫の肝臓から取れる肝油オイルです。肝油から抽出した状態は「スクワレン」と言い、水素添加・精製したものを「スクワラン」といいます。

肌のターンオーバーを促して、シミやシワを予防する効果があります。

スクワランは分子が小さいので、肌表面の毛穴を塞いでしまうことがなく、抗菌・殺菌作用もあるため、ニキビを予防して改善。自然治癒力を高める働きもあります。

肌に優しいオイルなので安心して使って頂けます。

動物性のスクワランオイルの方が純度が高く酸化しにくいのが特徴です。

アーモンドオイル

★毛穴◎

アーモンドオイルは、敏感肌の方でも使えるほど低刺激なので、顔だけでなく、ボディマッサージ用としても使えるマルチなオイルです。 食用としてもなじみのある材料なことからもわかるように、ビタミンEやオレイン酸などのからだに良い成分が含まれています。 無臭でさらっとした使い心地で、浸透力も抜群なので、一本持っていると乾燥が気になるこれからの季節にはとても便利です。

 

オイルスンケアの使い方

オイルには色々な使い方が可能で使い方によって効果が変わってきます!

① 洗顔→化粧水→オイル

化粧水は肌に水分を与える役割がありますが、化粧水を塗っただけでは油分のバランスが取れずに肌が乾燥しがちになります。かえって皮脂が多く分泌してしまうことがあります。

オイルを化粧水の後にすぐ塗ることで、肌に水分を閉じ込めて、油分が与えられ、バランスのいい肌の状態になります。

②洗顔→オイル→化粧水 ←おすすめです!

化粧水の前にブースターとしてオイルを使えば、お肌を柔らかくしてくれて化粧水が浸透しやすく角質層にはたらきかけてくれる作用があります。

⓷クリームや美容液に混ぜて使う

オイルは液体なので化粧水やクリーム、乳液などと混ぜてつかうことができます。より肌へのなじみがよくなります。オイルは、肌の表面に薄い膜を作ります。肌に浸透した化粧水や美容液の蒸発を防ぎます。

⓸フェイスマッサージ

オイルはたっぷり使ってください。手のひらでオイルをあたためると、よりオイルの成分が肌に浸透しやすくなります。

ニキビや毛穴の黒ずみの原因になる角栓をケアしてくれます。。マッサージ後は、蒸しタオルを顔に30秒ほど乗せると、なお効果的です!

 

肌別おすすめ使用方法

 

乾燥肌

乾燥肌は水分と皮脂の量も少ないため、肌がかさつきやすく乾燥で肌荒れも起こしやすいのが特徴です。

乾燥肌は化粧水の前にオイルを取り入れるブースターオイルとしての使い方がおすすめです!

重めのオイルがおすすめです。

 

インナードライ肌(混合肌)

インナードライ肌は、皮脂は多いのに水分が少ないのでかさつきやすい肌が特徴です。

化粧水のあとに美容オイルを塗ることによって、肌に閉じ込めた潤いを逃さず、しっとりした肌をキープできます。

インナードライ肌にはさらっとした使用感が軽めのオイルがおすすめです。

脂性肌

脂性肌は水分量、皮脂量もどちらも多いため、潤いはありますがベタつきやすいのが特徴です。

オイルを避ける方が多い方と思いますが、気になるポイントだけ少量を部分使用すれば効果的です!

油分の少ないさっぱりとしたオイルがおすすめです。

普通肌

皮脂分泌量が適度で、肌の保湿状態も良い普通肌は、比較的に肌トラブルを起こしにくい健康的な肌が特徴です。普通肌の人は、スキンケアの導入にブースターオイルとして使うのがおすすめです。

額や鼻のようなテカりがちな部分は避けて、自分の肌にあわせてつける場所は量を調整してみましょう

 

まとめ

オイルってベタベタしてて嫌だってイメージがあると思うのですが、種類にもよりますが、ベタベタはそこまで気になりません。物によってはサラッとしているので全く気にならないと思います。

私は、最近お風呂で最後にまだ濡れている状態で顔から首下まで塗ってからお風呂を出てます。

最初は抵抗があったのですが、試してみるとベタつきも気にならないし、乾燥もなくとってもしっとりとしてくれるのでもうやめられません(笑)

無印のホホバオイルを使っていますが、匂いもなく軽いつけ心地なのでオススメです!

オイルを使ったことのない方はぜひ一度試してみてください!

この記事を書いた人

About

夏

美容業界5年生です。
30歳を過ぎてから今までになかった色々なお肌トラブルや体の不調が始まりました…
そんなお悩みの『なぜ?』『どうしたらいいの?』といった原因から対策を皆様に少しでもお届けできればうれしいです♪

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