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オフするスキンケア~クレンジング・洗顔の重要性~

美容液だの、フェイスマスクだの、オンするスキンケアばかりに気を取られていた20代。

「○○の美容液、めちゃくちゃいいよ!」と聞けば買って試し、スキンケアといえば肌に良いとされるものを塗ることばかり考えていました。

しかし30歳を過ぎ、いつものケアをしていてもなんだかぱっとしないなーと思っていた時、友人の勧めでクレンジングや洗顔にこだわるようになりました。

「まさかクレンジングと洗顔を変えただけで、大して変わらないだろう」と思いながらも2~3日が過ぎふと鏡を見ると、肌のキメが整って肌トーンが上がり、毛穴もキュッと締まったではありませんか!

クレンジングや洗顔って洗い流すものだし、スキンケアの中ではないがしろにしていたのでこれには驚きました。

ということで、今回はオフするスキンケアについて書きたいと思います!

 

クレンジングと洗顔の違い

クレンジングと洗顔はどちらも肌の汚れを洗浄するものですが、実はそれぞれ油性の汚れと水性の汚れを対象としているため、目的が異なる洗浄成分を配合しています。

簡単に言うとクレンジングはメイクなどの油性の汚れや、落ちにくい頑固な毛穴のつまりを落とします。

また、洗顔は皮脂や古い角質、ホコリなど水性の汚れを落とします。

このように、クレンジングと洗顔にはそれぞれに役割があるので、基本的にはどちらも必要です。(例外としてダブル洗顔不要のクレンジングもあります。)

薄いメイクや日焼け止めだけしか使わなかった日には、洗顔だけで済ませてしまう人もいるかもしれませんが、どんなに薄くてもメイク汚れは基本的に油性のため、クレンジングでしか落ちません。必ずクレンジングと洗顔を併用する「ダブル洗顔」を心がけましょう。

 

クレンジングや洗顔をするときのポイント

 

クレンジングは肌をやさしくなでるように

クレンジングの際に、肌をゴシゴシするのは絶対にやめましょう。

クレンジングは汚れを浮かせるイメージで、指の腹でやさしくくるくるとなじませます。

この時、お顔のお肌と指の間にクレンジング料を感じながら、やさしくなでるイメージでなじませると良いでしょう。

 

オイルクレンジングは必ず乳化させる!

オイルクレンジングを使う際には必ず乳化をしてから流すようにしましょう。

乳化とは、普段混ざらない水と油を混ぜ合わせることを言います。

水と油は本来混ざらないため、油は水を弾きますよね?そのため、クレンジングをなじませたお肌をいきなり水で流しても弾いてしまい汚れが残り、毛穴のつまりなどの肌トラブルの原因となります。

 

クレンジングを乳化させる方法

クレンジングをお肌に馴染ませたあと、手にぬるま湯を少量取ってやさしく肌に馴染ませます。クレンジングが上手く乳化すると白っぽくなるので、優しく洗い流しましょう。

この時、水をつけすぎてしまうと乳化しないので注意が必要。あくまでも少量の水をやさしくなじませましょう。

 

洗顔はたっぷりの泡で滑らせるように

洗顔の時に、肌への負担を軽減してくれるのが泡です。

洗顔料をしっかりと泡立てて、肌の上で泡をすべらせるようにやさしく洗いましょう。

また、洗顔料がお肌に残っていると肌トラブルの原因になります。

フェイスラインや生え際はもちろん、意外と顔の中心部分がしっかり流せていないことも多いのだとか。洗顔後はぬるま湯でお顔全体をしっかりとすすぎましょう。

 

すすぎはぬるま湯で

クレンジング・洗顔ともに大切なのは、すすぐときにぬるま湯を使うこと。

温かいお湯を使うと皮脂を取りすぎ乾燥し、逆に冷たい水を使うと毛穴が閉じてしまい、毛穴の奥の汚れをきちんと洗い流せません。

洗顔・クレンジングに適したぬるま湯の温度は32℃と言われています。これは肌の汚れや皮脂をストレスなく落とすことのできる温度で、さらには顔の肌表面の温度が32℃なので負担を最小限に抑えることができます。

目安としては、手で触った感覚的にはストレスではないけどちょっと冷たいかな?と感じるくらいです。

あたたかくて気持ちが良く、ずっと触っていたい。と感じるほどの温度では暑すぎる可能性があるので注意しましょう。

 

肌質に合わせた洗顔・クレンジング選びを!

クレンジングや洗顔と言っても種類は様々。

自分の肌タイプや生活スタイルに合わせた洗顔・クレンジングを使って美肌を目指しましょう!

 

洗顔

固形石鹸…脂性肌の人におすすめ。肌への負担が少なく、液体せっけんに比べて低刺激と言われています。

チューブタイプ…商品によってさっぱりタイプ、しっとりタイプなどそれぞれの肌質に向けた商品があります。

フォームタイプ…プッシュすると泡状で出てくるため、忙しい方におすすめ。保湿成分が配合されたものが多いため、適度に潤いを残してくれます。

クレイタイプ…クレイは汚れを吸着する力が強いため、毛穴の黒ずみ・ニキビ・肌のべたつきが気になる人におすすめです。

スクラブタイプ…スクラブが肌表面の古い角質や汚れを取り除いてくれるので、毛穴の黒ずみが気になる人におすすめ。敏感肌・乾燥肌の人には不向きです。

パウダータイプ…肌のざらつきや毛穴汚れが気になる人におすすめ。酵素洗顔として販売されているものが多く、毛穴の汚れをしっかり洗浄します。

 

クレンジング

クリームタイプ…洗浄力だけでなく、保湿力もあるので乾燥肌の人におすすめ。落ちにくいメイクとも相性バッチリです。

オイルタイプ…洗浄力が高く、脂性肌やバッチリメイクの人におすすめ。毛穴の奥までスッキリ落とせます。

ジェルタイプ…ジェルの厚みで肌に摩擦が起こりにくく、メイク汚れだけをしっかり絡め取るので混合肌の人におすすめ。

ウォータリータイプ…界面活性剤の量が少ないので、敏感肌の人におすすめ。しかしふき取り時に摩擦で肌に負担をかけるため注意が必要です。

ミルククレンジング…水分が多くクッション性があるので敏感肌の人におすすめ。濃いメイクには不向きなので注意が必要です。

 

まとめ

化粧水やクリームなどにこだわっていても、肌がきれいに洗浄されていないとせっかくのスキンケアも台無しに。いつまでも健やかな肌でいるために、自分に合った洗顔・クレンジングを選び、正しい方法うことを心がけましょう!

この記事を書いた人

About

長屋

長屋

気付けば美容業界7年生。
美容に手間もお金もそこまでかけられないけど、ちゃんとケアしたい欲張りアラサーです。
手に取りやすい価格帯かつ効果のある商品を作るべく日々奮闘中!

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