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花粉症時のスキンケアとメイク

今年も少しずつスギ花粉が飛散しはじめました。
今年は例年よりやや少ないものの、2020年の春より多い花粉が飛散する見込みだそうです。
目も肌もかゆいし涙は出るし、鼻水はダラダラ、、、、
鼻をかむ機会も増え、せっかくのメイクもすぐに崩れてしまいますよね。
今回は、そんなツライ花粉症の季節におすすめのスキンケアやメイク方法をお伝えしようと思います。

 

花粉症で肌が荒れる理由

花粉症の時期には、肌にかゆみや赤みが出やすくなりますよね。
これは、花粉が肌に触れることによるアレルギー反応、または鼻の周りや目の周りがむずむずして、鼻をかんだり、無意識のうちについさわったり、などといった摩擦が原因です。
肌の表面には皮脂膜といううるおいの膜があり、外部の刺激から肌を守る役割を担っています。しかし鼻をかんだりすることで、皮脂膜を拭き取ってしまい肌が乾燥し、肌荒れが起こりやすくなってしまいます。

 

花粉から肌を守るために

では、花粉から肌を守るためにはどのようにすればいいでしょうか。

 

肌に花粉を触れさせない

まず大切なことは、花粉自体の付着を防ぐことです。原因となるアレルゲンを取り除くことは、予防策として非常に効果的だとされています。
花粉が肌に触れないようにメガネやマスクで肌を覆ったり、花粉から肌を守るバリア効果のあるスキンケア商品や化粧下地を用いたりすることも効果的です。

 

保湿ケアを強化する

基本的な事ですが、肌のバリア機能が低下しないように、いつも以上にしっかりと保湿するようにしましょう。
花粉症の時期には肌が敏感になっているので、お肌にやさしい保湿化粧品を選びます。
どうしても肌荒れがひどい場合には、皮膚科でヒルドイドを処方してもらうのもおすすめです。

 

摩擦を防ぐ

できるだけ肌をこすらないように意識し、鼻をかむときにはやわらかな保湿ティッシュを使いましょう。
赤ちゃんのおしり拭きを使うのもおすすめだそう。
摩擦しないように、水分を吸い取るようにふき取ることも大切です。

 

花粉症の時のメイク

花粉の時期には、顔全体がかゆくて気持ち悪くなるほど重度の花粉症の筆者。
メイクをしたくない気分にもなりますが、先述のように花粉が皮膚に直接付着するのを防ぐために、最低限ベースメイクをした方が花粉からお肌を守ることができます。
花粉から肌を守る、花粉症の時のメイクのコツや注意点を紹介します。

 

リキッドファンデで乾燥を予防

花粉の季節は肌荒れや乾燥が気になる季節でもあります。そのため、お肌の潤いをキープできるリキッドファンデーションがお勧めです。
鼻をかんだり涙が出たりと、花粉症の時期はメイクが崩れやすいため、少量のファンデーションで仕上げましょう。お肌が敏感になっているため、ブラシではなくスポンジを使って仕上げることもポイントです。

 

フェイスパウダーで花粉を寄せ付けない

リキッドファンデーションだけではべたついてしまい、花粉やほこりが肌に付着しやすくなります。仕上げはフェイスパウダーをふんわりとのせ、表面をサラサラにしましょう。

 

アイメイクはシンプルに

目がかゆく、涙が出やすい時にはマスカラはお休みしましょう。
アイライナーはウォータープルーフの落ちにくいものや、修正しやすいものを使うとメイク直しがスムーズです。
また、アイシャドウはリキッドタイプで保湿成分が配合されているものがおすすめです。
崩れが目立たないナチュラルな色を選び、目の下は特に崩れやすいためアイシャドウをつけないか、薄く塗る程度にしましょう。

 

リップを主役に

口紅はマスクにより崩れやすいので、落ちにくいものがマスト。
ティントタイプを使ったり、手持ちの口紅にリップコートを重ねて落ちにくくするのもおすすめです。
いつもはアイメイクが主役でも、花粉症でにじんでしまうこの季節はメイクの主役をリップに替えてみるのもひとつの手です。

 

まとめ

まもなく来る花粉症の時期。憂鬱になりがちですが、正しいスキンケアといつもと視点を変えたメイクで、少しでも楽しみながら過ごせるといいですね。
花粉対策の機能性ベースメイクも各社から様々なものが出ているので、今年こそは試してみたいと思います!

この記事を書いた人

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長屋

長屋

気付けば美容業界7年生。
美容に手間もお金もそこまでかけられないけど、ちゃんとケアしたい欲張りアラサーです。
手に取りやすい価格帯かつ効果のある商品を作るべく日々奮闘中!

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