注目の成分「コウジ酸」って何?

日本の伝統が生んだ美容成分「コウジ酸」
日本酒や味噌、醤油など、日本の発酵食品と深く関わる麹菌の研究の中で見出され、美白に関わる作用が確認されたことからスキンケア成分として注目されるようになった「コウジ酸」。酒粕や麹と深い関わりを持つこの成分が、一体どんなもので、お肌にどんなうれしい効果をもたらすのかをご紹介いたします!
※都鶴(みやこつる)とは…京都伏見で180年以上の歴史を持つ老舗酒蔵のこと。
※麹(こうじ)とは…蒸したお米に麹菌を繁殖させたもの。日本酒造りには欠かせない伝統的な原料です。
コウジ酸ってなに?

コウジ酸とは、日本酒や味噌、醤油などを造る際に使われる「麹菌」が発酵する過程で生み出す天然由来の成分です。
1900年代初頭に日本で発見され、その後の研究で強い美白作用があることが判明しました。現在では厚生労働省からも効果が認められスキンケアの世界で長年高い信頼を得ている成分です。
酒造りの副産物である「酒粕」にも、この麹由来のコウジ酸や豊富な栄養素がギュッと凝縮されています。さらに、弊社の人気シリーズ「蔵元の雫美容シリーズ」は都鶴(みやこつる)の酒粕を使用しており、都鶴では、通常の2倍の酒粕を残して日本酒を醸造しているため、酒粕に含まれる美容成分も多くなっています。
お肌にうれしい効果

コウジ酸がもたらす最大の魅力は、シミの元に直接アプローチする力です。
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① シミ・そばかすを防ぐ 肌の中でシミの元となる「メラニン」が作られる際、「チロシナーゼ」という酵素が働きます。コウジ酸はこの酵素の働きを先回りしてブロックし、メラニンの生成を抑えて未来のシミを防ぎます。
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② 透明感のある肌へ メラニンの過剰な生成を抑えることで、くすみのないクリアで明るい印象の肌へと導きます。
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③ 年齢肌の悩み対策 黄ぐすみや肌のハリ不足の一因となる「糖化」に着目したケアにも優れており、大人の肌悩みにしっかりと寄り添います。
伝統の恵みをスキンケアに




180年の歴史を持つ京都の酒蔵「都鶴」で育まれた上質な素材と、職人たちの手仕事。そこから生まれる「コウジ酸」は、まさに日本の伝統と自然の恵みがくれた美肌エッセンスです。
イザヴェルを代表する人気商品「蔵元の雫」シリーズは、こうした日本酒の伝統から生まれた成分に着目し、気になるシミやシワへアプローチするスキンケアをお届けしています。
日常のスキンケアに日本の伝統美を取り入れて、内側から輝くようなクリアな肌を目指してみませんか?
まとめ
今回のコラムはいかがだったでしょうか?コウジ酸の魅力が伝わっていたらうれしいです。今後も成分に注目したコラムも沢山書いていきますので、ご覧いただけたら幸いです。
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